Simple・Seamless・Sustainableの3Sな暮らしについて
今回は最後の3つ目、サスティナブルのお話
サスティナブル(sustainable)とは、近年、SDGsの文脈で伝えられることが多いですが、
意味でいうと、
持続可能、ずっと続けられるという意味合いです。
なので、経済を持続可能にさせるための目標がSDGsになります。
シゲラは、この意味をこのように解釈しています。
「持続可能な生活」
例えば、
ずっと使い続けられるような道具を使う
ずっと続けられるような仕事(スキル・やりがい)をする
トラブルや危機が起こったとしてもすぐに日常を取り戻せるような準備をしておく
子供たちも平和に生活できるよう、普遍的な人生の知恵を伝えていく
このように、良好な生活を持続可能にしていくような取り組みを日々、考えています。
シームレスが「空間的変化に対応できる」の意味だったように、サスティナブルの概念は、
「時間的変化に対応できる」ようになるということです。
そして、そのためには、3Sの”シンプル”の簡素化が効いてくると思います。
メンテナンスがしやすいシンプルなモノ、壊れにくいモノ、自作することができるモノ
工程が多くて嫌にならないような作業、ずっとやってても苦にならないコト、心を休められるコト
サスティナブルにおいてもシンプルを洗練させることで、強靭なものとなっていきます。
今回、3Sの概念的なお話を3回に分けてお話しました。
自分の本質を見つけ、それを磨き洗練させた「シンプル」を
空間という軸で環境変化に耐えうる「シームレス」を展開し、
時間という軸で持続可能な強靭なライフスタイルに鍛えてく「サスティナブル」
この3つを連動させながら成長させていくことで、自立と安定のある生活を送ることができるのではないかと。
シゲラはこの3S Lifeの構築を人生を賭けてチャレンジし続けています。
ここまで、ご覧いただきありがとうございました。